アールブリュットアート〜やまなみ工房〜

EosKissX5で撮る日常。
 2男児のおかんを滋賀でやっています。
キャンプ、育児、食べ歩き、自家製パン、モニター
右端のタグマークからカテゴリに飛べますよ〜!



私が前々から気になっていた場所へ
ふらっとひとり出かけました◎

やまなみ工房




なんせこの日は…

すごくすごくパーフェクトな天気だったもんで…




私にとって特別な場所に行くのに
ちょうどいい日だったんです◎

そう、ここは

「障害」をかかえた人たちが通う施設なんです。

私がやまなみ工房を知ったのは。

近江八幡市にある


というギャラリーでボランティアガイドをした時でした。

ここでは、正規の美術教育を受けていない人の
アートを扱う場所。
(正規の美術うんたらっていうと意味不明なんですけど
要は、そのへんの農家のおっちゃんがこっそり描く画とかも
広い意味では含まれてきます。
日本では、自閉症などの障害を抱えた人たちの生みだす
アートを指す言葉として定着しています)

そこの企画展などで度々みかける作家さんの通所施設が「やまなみ工房」でした。

やまなみ工房のFacebookでは
ほぼ毎日、たくさんの素晴らしい作品の写真がアップされます。
(Facebookされている方はぜひ「いいね」押してみてください!)

工房に併設されているギャラリーgufgufでは
定期的に作品展も開催されています◎

…というわけでして
ギャラリーをふらっと覗きにいったのです。



やまなみ工房は
滋賀の甲賀市にあります。

とっても自然豊かで
のどかな場所でした。





ギャラリーの内部は撮影禁止なのですが…
いつもいつも万に一つの可能性を求めて



「写真を撮ってブログに載せることは可能ですか?」



と…駄目モトで聞いてしまいます◎




すると、やはり答えはダメとのこと。
ま、そりゃそーだ!

ですが…
ここで職員さんからの提案が!!!

なんと、作業風景の写真なら撮影OKと言っていただけたんです!

「ぜひっ!!!!!!」

とすごい勢いで食いつく私。笑






ということで、
職員の方に丁寧に案内を受けならが
やまなみ工房での作品制作風景を見学させて頂けました♪




たくさん写真撮ったので

作品の紹介は次回!







補足ですが、うちの次男は「自閉症スペクトラム」という診断を受け
地元の養護学校に通い出し二年目に入りました。
それまでは、すごく遠い存在だった「養護学校」ですが
次男のおかげでそこで生き生きと生活し学ぶ子どもたちの様子を知ることができました。

同時に、自分自身は大学でいわゆる「正規の美術教育」を受けてきました。

その立場と、縁あって「障害者の親」という立場の
ふたつの立場に立つことができたこのタイミング。

そこに沁みるように入り込んできた
アールブリュットアートという存在。




その素晴らしさや
唯一無二の可能性を少しでも
このブログを読んでいる方々に知っていただきたい。

いや、それ以前に自分が知りたい!

その欲求が日に日に強くなっているのを感じています。



あぁ…こうして文章書いてるだけでもドキドキする。笑
それぐらい心を揺り動かすアート!

やまなみ工房さんのパンフレットに載っていた言葉



OK GOOD 

泣けてきます^^





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